ホーム > 導入事例 > 株式会社千葉工務店様

導入事例

Patio導入事例

株式会社千葉工務店様

会社名 株式会社千葉工務店
URL http://www.chiba-arc.co.jp/
社員数 9人
主な業務内容 注文住宅・リフォーム
年間棟数 15棟

1.打合せの時間が取りずらくなってしまって・・・

――― パティオ導入前は、どのような点で悩んでおられましたか?

外出する機会が多くなり、スタッフとの打合せ時間も取りづらくなったのですが、電話とメールだけでは社内の情報共有が難しくなったんです。
顧客管理を書類ベースからデータベースへと移行はしたのですが、会社に戻らないと詳細が把握できない状況にストレスを感じてきていて、さてどうしようか、と模索していました。

▲TOPへ戻る

2.クラウド型の顧客管理を目指して・・・

――― どのようにして解決しようと思われましたか?

今はスマートフォンやタブレットもだいぶ普及しているので、クラウド型の顧客管理をすれば、僕だけでなくスタッフも仕事がしやすくなるのではと考えました。
これまでは市販の見積ソフトで顧客管理をしていたんです。
そのソフトのクラウドタイプが出たので早速トライしてみたのですが、ライセンスが1つしかなくてうまく顧客管理業務のクラウド化が実現しなかったんですよ。
そんな時にパティオに出会いました。

▲TOPへ戻る

3.当社に馴染むものがなかなか見つかりませんでした

――― パティオ以外に導入を検討したものはありますか?

いくつか試したんですが、初期費用、ランニングコスト、使い勝手の面倒くささなど、費用対効果でうちの業態に馴染むものがなかなか見つかりませんでした。

▲TOPへ戻る

4.担当者を決めてパティオサポートにどんどん質問

――― 導入にあたり、スタッフの方にどのように運用を促したのですか?

とにかくクラウド型の良い顧客管理ソフトがあればという思いで僕が強引にパティオのトライアルを決めたようなところはあります(笑)。
その後は一人のスタッフをパティオ担当(窓口)にして通常業務が開始できるところまでセットアップさせました。
操作方法などパティオサポートにじゃんじゃん電話して聞いていましたよ。
当社の担当スタッフがパティオの概要をきちんと理解したことで、お蔭様で顧客データは意外とすんなりセットアップできたと思います。

▲TOPへ戻る

5.会社のリアルな状況をいつでもどこでも把握できるように

――― パティオ導入後は、何がどのように改善されましたか?

これまでは担当者によって書類ベースだったりデータベースだったり、書式も方法も保管量も違うかなり曖昧な管理方法だったんです。
パティオを導入することで、改めて書式や方法を統一するいい機会になると思いました。
クラウド型のデータベースなので、どこにいても現在の状況が把握できて非常に便利さを感じています。
具体的な例を挙げると、僕はリフォーム工事には一切関わっていないんですね。
これまではこちらから確認したり、報告が上がって始めて状況把握できたわけです。
パティオは「契約しました」や「入金しました」の情報が自動メールで送られてくるので経営管理者としてはリアルな状況が把握できて大変助かっています。
会議の方法も変わりましたよ。
これまでは時間をかけて全物件の状況報告を行っていましたが、外出先でも気になった時にその進捗管理状況を見ればスタッフの報告を待たなくてもこちらから指示できるわけです。
お蔭様で会議の時間も短縮されましたし、内容もぐっと濃くなったと思います。

▲TOPへ戻る

6.パティオの全機能を使い倒したいですね

――― 貴社の今後のビジョンはどのように考えておられますか?

現在は顧客名簿が完成して、DM機能やイベント機能を便利に使っています。
顧客管理面では効果を実感できるのはもう少し先かもしれません。
いずれはスタッフに能動的に利便性を感じてもらいたいです。
その頃にはある適度の情報量も溜まって、統計・資料機能で分析することもできるでしょうし、自分たちのウィークポイントも見えてくるんじゃないかと思っています。
パティオの機能は本当にいくつもあって、「えっ、そんなことができるの?!」と驚くことばかりです。
いつか全機能を使い倒してパワーのある工務店になっていたいですね。

▲TOPへ戻る
< 導入事例一覧へ戻る